【卓球】フォアドライブを安定させたい人必見!確実にミスを減らすために守るべき3つのポイント!

フォアドライブを安定させるコツ
フォアドライブが安定しない理由
上級者のフォアドライブの考え方

卓球初〜中級者の方の中には「フォアドライブがなかなか安定しない…」とお悩みの人は多くいると思います。

フォアドライブは攻撃型であれば、試合で【頻繁に使う技術】なので安定しないと試合で勝つことはで難しいです。

そこで本記事では【フォアドライブを安定させるために守るべき3つのポイント】を紹介したいと思います!

この3つのポイントは、多くの人が注意するべきポイントとなりますので、ぜひ最後までご覧ください(^^)!

【卓球】フォアドライブを安定させるために守るべき3つのポイント

さっそく【フォアドライブを安定させるために守るべき3つのポイント】を紹介していきたいと思います!

今回、紹介するポイントは【上回転にも下回転にも共通するもの】となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

力加減は5〜7割を守る(8割以上は安定させにくい)

フォアドライブを安定させるために守るべきポイントの1つ目は【力加減は5〜7割を守る】になります。

初〜中級者の方に多いのは【8割以上の力(ほぼ全力)】でドライブを打って「安定しない…」と悩んでいる方が多いです。

私はこういったケースに関して【そもそも前提が間違っている】と思います。

まず「安定させたい」という目的なら【8割以上の力で打つ】のはあまり得策ではないです。

始めは【4〜5割の力】で練習して、慣れてきたら徐々に力を上げていくのがいいと思います!

安定させたいのであれば4~5割の力加減から練習を始めよう

擦り(回転)と当て(ミート)のバランスを整える

フォアドライブを安定させるために守るべきポイントの2つ目は【擦りと当てのバランスを整える】になります。

ドライブは、大きく分けて【スピード系(ミート)】【回転系(擦り)】の2つがあります。

ドライブが安定しない人は、どちらかに偏りすぎてしまっている場合が多いです。

例)【ミート9:回転1】 【ミート2:回転8】

場合によっては極端に割合を変える必要がありますが、安定を目指すのであればどちらもバランス良くすると良いでしょう。

・ミート5:回転5
・ミート6:回転4
・ミート4:回転6

個人的に安定させたい場合は【回転の割合を少し多めにする】ことをおすすめします!

回転をかけることで、ボールに弧線が出るのでネットミスする確率を下げることができるので、是非試してみてください!

擦りとミートのバランスが極端にならないように注意する

腕の力に頼りすぎないように体も使って打つ(下半身が重要)

フォアドライブを安定させるために守るべきポイントの3つ目は【腕の力に頼りすぎずに体を使って打つ】になります。

フォアドライブが安定しない人に多いのは【腕の力みが強い】というケースです。

「腕の力みが強いとどういうデメリットがあるのか?」というのを下記にまとめてみました。

・スイングが遅くなり威力が出ない
・打球後の戻りが遅くなる
・足が動かなくなってしまう
・細かいスイングの修正が難しい

このように腕の力だけでフォアドライブを打つのは「安定しない」だけでなく、様々なデメリットがあるのでおすすめできません。

そこで大事になってくるのが【体の力を使って打つ】です。

ここでいう体の力というのは【下半身(腰・股関節)の力】になります。

「下半身の力を使う」ということを具体的に言葉にすると【※右から左への体重移動】です。

※左利きの場合は反対(左から右)

腰・股関節を捻って、右足に体重を乗せ、それを勢いよく左に戻すことでボールに力を伝えることができます。

みなさんも是非、明日の練習から【体重移動】を意識して練習してみてください!

体重移動を使って打つと腕の力みが抑えられ安定性が高まる

まとめ

今回は【フォアドライブを安定させるために守るべき3つのポイント】を紹介させていただきました!

いきなりこの3つ全てを意識することは難しいと思うので【まずは1つずつ】という気持ちで、意識して練習に取り組んでみてください(^^)!

〈おわり〉