【卓球】上達しない人ってどんな人?伸び悩む人に共通する2つの特徴とは?

本記事は指導を受けている人向けの記事になります。

卓球を続けていると「なかなか上達しない…」とか「伸び悩んでいる…」といった悩みが出てくると思います。

それは、その人の卓球センスだったり、運動神経だったりと様々な原因が考えられるでしょう。

ですが、今回はそういった【変えることのできない資質】の部分はどうしようもないので、一旦おいておきます。

そういったものを抜きにしたときに私が考える【上達しない人の特徴】というのは、下記の2つに大別されます。

・アドバイスされたことを実践しない人
・アドバイスされたことしか実践しない人

この2つが私が考える【上達しない人の特徴】です。

今回はこの2つの特徴についてそれぞれ深堀りして解説していきたいと思います!

※本記事は〈特定の個人を非難するような内容〉ではありません。

【卓球】上達しない人の2つの特徴について

さっそく【上達しない人の2つの特徴】について解説していきたいと思います。

この2つの特徴というのは、実は【私の失敗談】をもとにしていて、今になって「あのときこうしてればな〜」ということを思い出しながら書いています。

今になって昔のことを悔やんでも仕方ないですし、今は指導させて頂く立場に立たせてもらっているので【昔の私のような失敗】を皆さんにはしてほしくないなという気持ちで解説していきます!(笑)

アドバイスをされたことを実践しない人

上達しない人の1つ目の特徴は【アドバイスされたことを実践しない人】です。

これは、読んで字のごとく言われたことをやらない、チャレンジしてみない人のことを指します。

アドバイスされたことを実践しない理由は、人それぞれだと思いますが【代表的なもの】を下記にまとめてみました。

・「クセだから」という理由
・変なプライドを持っている
・「時間がないから」という理由
・年齢的・身体的な問題
・嫌いな人からのアドバイスだから

上記のような理由で「アドバイスされたことをやらない」ということがほとんどだと思います。

もちろん、年齢などの理由であれば仕方のない部分はあると思います。

ですが、それ以外の人がアドバイスを聞き入れない理由として【今の自分から変化するのが怖い】という気持ちがどこかにあるんじゃないでしょうか?

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「クセを治そうとして時間が無駄になったら…」

「アドバイス通りにやって上手くいきそうにない」

「どうせ変わりっこないんだから今のままでいい」

アドバイスを受け入れられないのはこういった気持ちが邪魔をしていることがあると思います。

私も上記のような気持ちになって指導者のアドバイスを聞き入れられなかった経験があるので、気持ちはすごく分かります。

ですが、今の私はこういった気持ちがちらついたときこそ「とりあえずやってみる」という気持ちが大事だと感じています。

とりあえず言われたことを真剣にやってみる。

それでダメだったら「もとに戻せばいいだけ」です。

よく聞く名言で「これは失敗したんじゃなくて、上手くいかない方法を見つけただけ」という言葉があるように、1つ上手くいかない選択肢が潰れたと考えれば、全然プラスなことだと思います。

なので、皆さんもアドバイスを受けたときは「とりあえず言われたことを〈真剣〉にやってみる」ということを実践してみてください。

ここでの注意点は【あくまで真剣にやる】ということです。

話半分に聞いて、適当にやってしまっては【それがいいのか悪いのか】を的確に判断することができないからです。

もしかしたら、上手くいくこともあると思うので【気楽にトライする気持ち】を持っていきましょう(^^)!

アドバイスされたことしか実践しない人

上達しない人の特徴の2つ目は【アドバイスされたことしか実践しない人】です。

「さっきはアドバイスされたことをやれって言ったじゃないか!」と怒る人もいると思いますが、本当に卓球が上手くなりたいなら【言われたことをやるだけではダメ】なんです。

真に上達するには、言われたことだけをやるのではなく【常に自分で考える】ことが必要になってきます。

「それはなぜか?」というと、卓球の試合は【基本的に1人で戦う】からです。

※ダブルスは2人ですが。

言われたことだけをやる【指示待ち人間】みたいになってしまうと、指導者がいないときやアドバイスできないときに【力を発揮できない人】になってしまう可能性が高いと思います。

「言われたことをやる」というのは当たり前で、そこから更に「自分で考える」ことができる人がどんどん上達していくのです。

「なんでミスしたのか?」とか「こういうときはどうすればいいのか?」ということを自分で考えることで【経験値】が溜まっていきます。

そうすれば、いずれは指導者がいない状態でも【ベストパフォーマンスが出せる人】になっていけるはずです!

【まとめ】本当に上達したいなら〈自分で考えるクセ〉をつけよう

今回は【卓球が上達しない人の2つの特徴】を紹介させて頂きました!

繰り返しになりますが「言われたことをやるのは当たり前で、そこから自分で考えることが大事」ということを常に心がけて練習するようにしましょう!

この2つを克服できたときに【今よりも1歩上、2歩上のステージが待っている】と思うので、頑張っていきましょう(^^)!

〈おわり〉