【卓球】感覚を取り戻すためにはどういう練習をすればいい?注意点&練習方法を5つ紹介!

「怪我でしばらく卓球を休んでた」

「仕事や勉強が忙しくて練習量が不足している」

「コロナの影響で練習が全くできていない」

上記のような理由で「卓球の感覚がなくなってしまった…」と悩む人は多いのではないでしょうか?

特に※今はコロナウイルスの影響で、体育館などの施設が使えなくて【練習難民】になってしまい、そういった人は増えていると思います。

※2020年7月現在

そこで本記事では、そういった人のために【感覚を取り戻すための練習方法&注意点】を5つ解説していきます!

今回紹介する方法は【私の実体験】と【指導経験】を基に解説していくので、信ぴょう性は高いはずです!

ぜひ参考にしてみてください!

・続ける意識で練習する
・シンプルな練習メニューをやり込む
・なるべく練習頻度を増やす
・家でもできる練習をやる
・怪我をしないように気をつける

【卓球】感覚を取り戻すための5つの練習方法・注意点

さっそく【感覚を取り戻すための5つの練習方法&注意点】を紹介していきます。

これから紹介するものは、あくまで【私個人の考え】ですので、当てはまらない人もいると思います。

ですが、どれか1つは読んでくれたあなたのお役に立てるものはあると思いますので、よければ最後までご覧ください(^^)!

良かったときよりボールの威力を落とし【まず続ける意識】でやる

感覚を取り戻すための練習方法&注意点の1つ目は【良かったときよりもボールの威力を落として続ける意識を持つ】です。

多くの人は「早く感覚を取り戻したい!」と思ってしまい、以前(感覚があった頃)と同じボールの威力で練習してしまいます。

ですが、感覚がなくなっているので【ミスが増える】というのと、体のキレも悪くなってるので【戻りが間に合わないためミスする】ということが起きてしまいます。

なので、感覚を取り戻すために意識して欲しいのは【威力を落として続ける】ことです。

私は、威力を落として続けることで次のようなメリットがあると考えています。

・続けることでたくさん球を打てる
・体のキレや体力を回復させやすい
・怪我のリスクを抑えられる

練習再開後は、まずどの練習も続けること意識して調子が出てきたら、徐々に以前のような威力を出すことが【最短で感覚を取り戻す方法】だと思うので、ぜひ気をつけてみてください!

複雑な練習メニューを避けてシンプルなものをやり込む

感覚を取り戻すための練習方法&注意点の2つ目は【複雑な練習メニューを避けてシンプルなものをやり込む】です。

感覚を取り戻すことを焦るあまりいきなりランダム系の練習に取り組んだり、オール系の練習をしてしまうのはよくありません。

前述したように感覚を取り戻すには【続けること】が大事なので、そういった難しい練習ではラリーが続かないので、感覚を戻すのに時間がかかってしまいます。

なので、まずは【シンプルな練習メニューに取り組む】ようにするのがおすすめです。

シンプルな練習メニューというのは、次のようなものを指します。

・ワンコース(一定方向で打つ練習)
・2本2本(来る場所が決まってる切替し)
・多球練習(ミスを気にせずに打てる)

早く感覚を取り戻したいと考えているなら、まずは【シンプルな練習に時間をかける】ことを意識してみてください!

練習時間は短くてもいいから頻度を増やす

感覚を取り戻すための練習方法&注意点の3つ目は【練習時間は短くてもいいから頻度を増やす】です。

感覚を取り戻そうとして【練習時間を伸ばそう】とする人がいますが、練習時間よりも【練習頻度を上げる】ほうが個人的にはいいと思っています。

例えば、自転車を乗る練習をする場合、次の2つのパターンがあったら【どちらが早く乗れるようになる】と思いますか?

【A】週に1回5時間練習をする
【B】週に5回1時間ずつ練習をする

おそらく【B】のほうが早く自転車に乗れるようになるんじゃないかと思います。

「【A】がだめ」という訳ではありませんが、普段、指導させて頂いてるお客様たちも【練習頻度が高い方】が伸びが早い印象です。

この例は【何かを身につけること】にあたりますが、【感覚を戻すこと】においても同様の効果を発揮してくれると思います!

なので、できるなら【練習時間】ではなく【練習頻度】を増やすことを意識していきましょう!

家でもできる練習に取り組む

感覚を取り戻すための練習方法&注意点の4つ目は【家でもできる練習に取り組む】です。

家でできる練習というのは、次のようなものが挙げられます。

・素振り
・球突き
・回転をかける練習

素振りとか球突きなんてやってられないよ(笑)」とバカにする人もいると思いますが、こういった練習も感覚を取り戻すのには非常に重要でバカにできないものだと思います。

素振りは【フォームの確認】になりますし、球突きは【力加減・ラケットコントロール】の練習です。

なので、家でできる簡単な練習をバカにしないで、空いている時間に積極的に取り組むことをおすすめします!

焦ってやり込んで怪我をしないようにする

感覚を取り戻すための練習方法&注意点の5つ目は【焦ってやり込んで怪我をしないようにする】です。

個人的に感覚を取り戻すときに1番気をつけなければいけないのは【怪我】だと思っています。

感覚を取り戻そうと練習をやりすぎると、疲労が溜まり、怪我をしやすくなっていくので注意しましょう。

特に【手首を使う技術】には注意が必要です。

手首は怪我をするとなかなか治りにくく、クセになりやすいので【サーブやバック】などを練習する際は、十分注意しましょう!

対策としては【1つの練習をやりすぎない】ということを意識して、同じ部位に負担がかからないようにするのがおすすめです!

【まとめ】これまでの練習で培った感覚はそう簡単になくならないです

今回は【感覚を取り戻すための5つの練習方法&注意点】を紹介させて頂きました!

個人的な意見を最後に少し付け加えると、卓球の感覚はなくなりやすいですが【戻りやすい】と思っています。

今まで時間をかけて練習してきたことは【必ず体が覚えてる】はずなので、焦らずに自分のペースを崩さずに練習をしていきましょう(^^)!

〈おわり〉